最近、米国株も日本株もすごく強いですよね。
SNSを見ても「株価最高値更新」とか「AI関連で資産倍増」みたいな話があふれていて、
資産が増えているのが実感できる方が多いと思います。
でも同時に、「今から入るのはちょっと怖いな」とも思うようになりました。
どのチャートを見ても上がりきっていて、もう“未来を先取りしている”ような雰囲気。
そんな時、ふと「じゃあ次の10年はどこの国が伸びるんだろう?」と考えたんです。
■ インドという“これから”の国
そこで出てきた答えが、インドでした。
ニュースや特集で目にするたびに、「人も多いし、勢いがある国だな」と思っていたけれど、
調べるほどに、まだまだこれから伸びる余地が大きいことに気づきました。
街づくりも、交通も、電力も、いままさに整っていく途中。
日本が高度経済成長を迎えた頃のような“国の伸びしろ”を感じたんです。
それに、人口が若くて、働く世代がどんどん増えている。
この流れに長期で乗るのは、きっと悪くないはずだと感じました。

■ インフラとIT、そのどちらも未来につながる
中でも特に惹かれたのがインフラとITの2つの分野です。
道路や電力、鉄道の整備は、経済の基盤を作る。
それが整えば、ITやサービス業が広がっていく。
一見違うジャンルに見えて、実はお互いを支え合う関係なんですよね。
そんな「つながりのある成長」を感じられる国に投資するのは、すごくワクワクします。
■ コツコツ積み立てるという安心感
私の投資スタイルは派手ではありません。
インド株ETFを選んで、毎月コツコツ積み立てるだけ。
でも、この「コツコツ」というのが自分には合っている気がします。
上がっても下がっても、機械的に積み立てる。
気づけば買い続けていて、10年後に「よく頑張ったな」と思えるような形を目指しています。
たとえ短期で下がっても、「安く買える月があった」と思えるのが積立のいいところ。
焦らず、続けることを大切にしています。
■ 銘柄選定
DMM証券は手数料が安く、取扱商品も豊富。
スマホアプリも使いやすく、初心者でもスムーズに海外投資を始められます。
特に、投資信託やETFからインド市場にアクセスできる点が魅力です。
私がおすすめしているのは以下の投資信託です。
・HSBC インド・インフラ株式オープン
主にインド国内のインフラ関連企業に投資するファンドですので是非小額から試してみてください。

■ もちろんリスクも
政治的な不安定さ、規制の変更、為替リスク、情報の透明性の低さ…。
そして何より、市場そのものがまだ「若い」。日によってボラティリティ(価格変動)が激しく、短期的には一喜一憂しがちです。
■ “国の成長に参加する”という感覚
インド株への投資は、単にお金を増やすためというよりも、
「この国がどう変わっていくのかを見届けたい」という気持ちに近いです。
道路が整い、街が広がり、電気が通って、人々の暮らしが豊かになっていく——
その変化の一部に少しだけ自分も関わっている、そんな感覚が好きなんです。
これから10年、世界がどう変わっていくかは誰にも分かりません。
でも、確実に未来に向かって動いている国がある。
その一歩に少しずつ投資しながら、自分自身も一緒に成長していけたらと思っています。


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